ACEONEは、WayPointというオプション機能を使うと、操縦する人間の視界を越えて、あらかじめ設定されたいくつかのポイントを通過する自動飛行が可能になります。
1.システム構成

WayPointは上図のようなシステム構成になります。
ソフトウェアをインストールしたパソコンで、あらかじめ飛行ポイント(WayPoint)を設定することによって、ヘリコプターはその通りに飛行することが可能です。
ヘリコプターとパソコンとはお互いに装備、接続されたワイヤレスデータリンク装置で通信しています。
ソフトウェアをインストールしたパソコンで、あらかじめ飛行ポイント(WayPoint)を設定することによって、ヘリコプターはその通りに飛行することが可能です。
ヘリコプターとパソコンとはお互いに装備、接続されたワイヤレスデータリンク装置で通信しています。
2.手順

パソコン上で、WayPointを設定する

ヘリコプターの離陸

1番目のWayPointへ到達

2番目のWayPointへ到達

ヘリコプターの帰還
安全に通常飛行できる技能があり、操作するヘリコプターの性能を充分に理解されてる方が操縦し、なおかつ通常飛行ができる状態のヘリコプターに搭載する事が前提です。
設定する際は、パソコンが必要です。
下記の通り、幾つか事前に点検整備しておいていただきたい事があります。
@飛行中、振動が全く無いと言っていい状態まで調整して下さい。
振動があるとDJIは、誤動作を起こす可能性がある為。
Aご自身が使用しているプロポの使用方法を完全に熟知している事。
DJI設定時のミキシングやいろんな設定をプロポ側で行う必要がある為。
B電動ヘリコプター、アンプ等の設定方法を完全に熟知している事。
DJI設定時のガバナーの複雑な設定を行う必要がある為。
CDJIの搭載方法は事前に確認し、配線等を完成させてから設定に来て下さい。
これらの事柄を確認していただいておけば、1日で設定は完了します。
DJIの設定以外、プロポ・電動アンプ・機体調整等が必要とされる場合は別途費用を申し受ける事になりますので、何卒ご理解頂けます様お願いします。













